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横断中の携帯・iPod禁止の訳


iPod」(アイポッド)。白いイヤホンでおなじみのデジタル携帯音楽プレーヤー。コイツを知らない都会人は、誰一人としていないだろう。街頭で、電車の中で、職場で…携帯電話とともに、あらゆる生活シーンにすっかり溶け込んだ。いや、私たちのライフスタイルをすっかり変えてしまった。

 ロイター通信やAP通信によると、米ニューヨークで、「iPod」を使いながら、道路を横断すると100ドル(約1万2000円)の罰金を科せられる可能性が出てきた。

携帯 iPod 横断歩道のみを取り上げ 罰金にするのも考えものですよね
危ないといえば 車の運転中のメールや通話 普通に歩いてる人のウォークマン
近年の世間は 危ないことの氾濫で ある部分だけを取り上げてうんぬん問いただすのも
いかがなものでしょうか?
ニューヨーク市のブルックリン地区では昨年9月以降、「iPod」で音楽を聴きながら歩いていた20代の男性3人が往来の激しい交差点で事故死した。ニューヨーカーの中には、横断歩道の信号を守らない人も多く、ドライバーの交通マナーもあまりよくない。

 3人のうちの1人は、近くにいた人から「気をつけろ」と呼びかけられたにもかかわらず、音楽に夢中になって気が付かなかった。

 クルーガー議員は「『iPod』などに気をとらながら歩くのは、猛スピードのバスや車に向かって歩いているようなもの」と法案の正当性を強調した。法案が成立すれば、「iPod」や携帯電話のほか、「ブラックベリー」などの携帯情報端末、携帯型ゲーム機の使用が禁止の対象となる。

 一方、米紙USA TODAYは「iPod」の白いイヤホンは、スターバックスコーヒーの紙カップと同じくらい、職場でおなじみのものとなったと伝えた。

 6月には携帯電話と合体した「iPhone」がお目見えする予定で、職場での「iPod」の存在感はますます大きくなりそうだ。

 マーケティング会社ハリス・インタラクティブの調査では、全米の労働者の32%が、「iPod」をはじめとする携帯デジタル音楽再生装置を使っており、その8割が、音楽は生産性または満足度、あるいは双方を向上させるとしている。

 「iPod」を積極的に使っている職場もある。アリゾナ州のフェニックスにあるアリゾナ心臓病研究所では、専用のサイトで最新の研究成果や治療法などを提供、ビデオを「iPod」にダウンロードさせることでスタッフを教育している。

 フェニックスのマーケティング会社モーゼス・アンシェルでは、会社側が“本日の曲”を提供して、従業員の士気を高めている。

 アメリカで起きた波は、やがて日本にも必ず及ぶ。すでに携帯電話とPHSの契約数は1月末時点で、1億22万4500件となった。日本は「携帯電話国民1人1台」時代を迎えつつある。「iPod」をはじめとする携帯音楽プレーヤーで、音楽を楽しむシーンも当たり前の風景になっている。ニューヨークでの出来事は他人事ではない。身近な物語だ

日本も温暖社会ゆえ アメリカみたいに締め付けはきつくないだろう・・・
だって タバコのポイ捨てで 罰金制度を決めたとニュースで開始時期は取り上げられたが
その後 それはどうなってるのか・・・そうことを掘り下げて 思い出すのは私だけ?

それにしても 人間としてのモラルと 私的事さえよければモラルが重要視される・・・


引用:iza

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